チョコマニア デメル

お菓子の都ウィーンが誇る至高の味!デメルのトリュフ6粒入りを購入しました!


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もぐもぐ。ソラジロウです。

 

今回は老舗中の老舗、デメルのトリュフ6粒入りを購入しました!

デメルと言ったらオーストリア皇室御用達の由緒正しいショコラブランド。どんなボンボンショコラなのか早速チェックしていきましょう。
 

 

デメルのトリュフ「Truffe6」とは?

出典:デメル

オーストリア皇室御用達のデメルと言ったら「ザッハトルテ」の話が真っ先に出てくるのではないでしょうか?30年近くホテルザッハとデメルでザッハトルテの販売権を争って裁判を繰り返していたという話はあまりにも有名でそれだけとても美味しいチョコレートケーキだったと想像すると次回購入してみよう♪という気が出てきますね。

今回はザッハトルテではなく、デメルの高級トリュフの話なのですが、トリュフというと丸の形をしたボンボンショコラを想像するのですが、デメルはちょっと違うみたいですね。

チョコマニア デメル

どう見てもボンボンショコラだと思うのですが、デメルのトリュフとボンボンショコラは同じと思ってください。チョコレート検定では丸の形をしているボンボンショコラをトリュフと言っておりますが、デメルのボンボンショコラは丸の形ではないですけど、トリュフと言っております。ややこしいのですが、トリュフという名前のボンボンショコラだと考えていきましょう^^;

バロタンも素敵

チョコマニア デメル

ボンボンショコラを入れる専用の箱のことを「バロタン」といいますが、デメルのバロタンもかなりデザインが凝っていてプレゼントとしては最適の一品ですね。このエメラルドグリーンが高級感を一段と高めていると思います。デメルはハプスブルク家の紋章をブランドマークに創業から230年を誇る老舗ブランドですから細かいところまで気品に満ち溢れた商品づくりが世界中のファンに愛される所以でもあるんですよね。

チョコマニア デメル

原材料はこのようになっております。ピスタチオやラズベリーなど様々な材料で作られているんですね~洋酒も入っているので大人向けのトリュフということになりますね。とても楽しみです♪

チョコマニア デメル

フタを開けると小さい冊子が入っておりました。読んでみると老舗ブランドにしか出せない高級感と気品さを兼ね備えたチョコレートだということが分かりますね。

トリュフをチェック~!

さて気になるトリュフをチェックしていきましょう。

チョコマニア デメル

このトリュフにはこのように名前と配置と味わいがわかるように説明書が入っております。これはソラジロウにとってとても有難い心遣いですよね。ボンボンショコラのように一目であのチョコレートだな!と分かればいいのですが、形が似ていたりするとこのチョコレートはどっちなんだ?と迷ってしまうことが多々あります。このようなサービスは本当に有り難いですね。

1.マンデル

チョコマニア デメル

それでは左上からチェックしていきましょう。アーモンドの砕いたものが上に乗っておりますね。ボンボンショコラは中身がわかるようにわざと上に目印を置いているものが多いのですが、その目印も食べられるから嬉しい限りです。

中はアーモンドプラリネがたっぷり入っていて香ばしくしっかりアーモンドの味わいが楽しめるボンボンショコラですが、2つに割ってみると白いツブツブが見て取れます。これはフィアンティーヌといって薄く焼いたクレープを砕いたものらしく口の中でサクサクとした食感が楽しめるいいアクセントになっております。こんな手法もあるんですね~

2.デメル

チョコマニア デメル

次は名前がデメルという代表トリュフです。ハプスブルク家の紋章がデザインとなっております。色合いはかなりビターなチョコレートでコーティングされている大人なトリュフですね。ブランドの名前が入っているショコラですから相当な気合が入っていることでしょう~楽しみです♪

チョコマニア デメル

中身はビターガナッシュがとても滑らかで苦味があるチョコレートなのですが、しっかり洋酒の香りも感じられるほど香りのいいトリュフですね。あまり甘くないので大人なトリュフと言った感じです。さすがはデメルですね~気品が溢れておりますm(_ _)m

3.ヒンビアー

チョコマニア デメル

赤い斜めのラインが印象的なヒンビアーは木苺のピューレが入った甘酸っぱいトリュフとのことです。赤い色は木苺の赤なんですね~ビターチョコレートとの相性が楽しみです♪

チョコマニア デメル

中身のガナッシュがもっと色鮮やかなのかな?と思ったのですが、色合いはビターなチョコレートですね。でも味わいはしっかり木苺の甘酸っぱさが感じられて、そのあとにチョコレートの苦味が追いかけてくるという二段階構造になっており、こちらもそこまで甘くないので何個でも食べられそうなくらい軽いトリュフです。

4.ベルガモット

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ベルガモットって柑橘類の名前ですが、香水にも使われるくらい香りのいい果物ですよね~見た目のオレンジのラインはベルガモットの色合いなのでしょうか?ただ香りに柑橘系の香りは感じないので中身にたっぷり使われているのかもしれませんね。どんな味わいなのでしょう?

チョコマニア デメル

ここまでのトリュフは全てビターなチョコレートで構成されておりますね~このベルガモットももっと柑橘系の色合いのガナッシュなのかと思ったのですがそうではないようです。ただ味わいはしっかりベルガモットも酸味が感じられるガナッシュでその後にビターなチョコレートの苦味がしっかり口の中に広がります。ただオレンジと違って酸味がいつまでも口の中に広がることはありませんね。あっという間に消えていきます。この消え方も気品の現れなのかもしれませんね~全くしつこくありません。

5.ピスターチ

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名前からわかりますねw 右上のグリーンのアクセントからピスタチオを使ったトリュフだということはわかります。このトリュフにもビターなチョコレートがしっかり使われているんですね~デメルは甘くないブランドということでしょうかw

チョコマニア デメル

今度は期待を裏切らないくらいの綺麗なグリーンですね。これぞピスタチオを使ったガナッシュと言える色合いだと思います。中に見えている白いツブツブはヘーゼルナッツだと思われます。香ばしくナッツの味わいもしっかり感じられる満足感たっぷりのトリュフですね~それにしても色合いが綺麗です。

6.カラメル

チョコマニア デメル

やっとここに来てミルクチョコレートを使ったトリュフが登場してきました。名前はカラメルということなのでとてもミルキーで濃厚なトリュフなんでしょうね~最後の一粒をしっかり堪能しましょう。

チョコマニア デメル

このツヤツヤしたカラメル色を見てやってください~!とても美味しそうな色合いですよね。味も想像以上に濃厚で甘くてとても滑らかな食感でカラメルのちょっと焦がした感じの苦さもいいアクセントになっているトリュフだと思います。甘さもかなり甘いので今までのトリュフとは一線を画する甘さですね~最後に満足感を与えてくれるトリュフだと思いました。
 

 

デメルのトリュフ6粒入りまとめ

さすが230年創業を誇る老舗ブランドのトリュフですね~味わいも繊細で王道を貫いているのでしっかり満足感を味わえるトリュフだと思いました。次はデメル自慢のザッハトルテも味わってみたいと思いますので、また新しいチョコレートを購入したらお知らせさせていただきます。ここまでお読み頂き誠にありがとうございました。ごちそうさまでしたm(_ _)m

デメル公式ホームページはこちらから~

 

 


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