チョコマニア チョコレート検定

目指せ100点満点!チョコレート検定直前 最後の追い込みをかけていくよ~!


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もぐもぐ。ソラジロウです。

 

いよいよ明日、チョコレート検定が行われます。

ソラジロウは引っ越しの関係で前回は東京で受験しましたが、今回は福岡で受験することになりました。

どれだけの方が受験するかもわかりませんが、前回のような不甲斐ない結果は残したくないので、最後の追い込みをかけていきたいと思います。

チョコレート検定直前!苦手なポイントを克服したい!

前回は、チョコレート検定公式ガイドブックを隅々まで読んだつもりでしたが、「そこから出題するか!?」という思いもよらない所からの出題に困惑してしまい、惜しくも受験失敗に終わってしまいました(泣)

あれから一年間、チョコレートをたくさん食べて学習を続けてきたわけですが、まずは前回のおさらいをしていきたいと思います。

チョコレート検定ガイドブックのINDEX

前回はガイドブックのINDEXを理解できるように、学習していたのですが、まさかINDEXにも載っていない用語が出題されるとは思っておらず、そのミスが点数に響いてしまいました。

なのでINDEX以外にも記載されている用語をピックアップして、学習を行ってきたわけです。

例えばこのような用語があります。

スモールバッチ(Small Batch )

この用語は、小規模生産を表す単語で、ビーントゥーバーにこだわっているブランドの商品に記載されている単語だったりするのですが、こちらはINDEXには記載されておりません。

なのでチョコレート検定中上級では、INDEXを全部覚えても100点満点は取れないことがわかりますね。本当に公式ガイドブックの隅々の細かい文章まで読み込んでいないといけないことがわかります。

重要な太文字の隣の文章

チョコレート検定公式ガイドブックでは、学校の教科書のように太文字で重要な箇所をピックアップされているので、学習がスムーズに行えてとても便利です。

しかしチョコレート検定中上級では、太文字単語はもちろんのこと、その隣の文章もかなり重要だったりします。

例えばこのような感じです。

「年に一度開催されるチョコレートの祭典 サロン・デュ・ショコラ」

ここまでは普通の文章なのですが、その近くの文章で「2017年で23回目の開催となります」というのが、前回のチョコレート検定では問題として出題されました。

年代と開催回数も一緒に覚えて置かなければいけないので、本当に気が抜けません!!

人間ですから、習性的に太文字に目が行ってしまうので、これはしっかり学習しておかないと点数が減ってしまいますね。

年代

チョコレート検定では、社会科の試験のように年代の問題も多く出題されます。

例えば、「日本に初めてチョコレートが伝わった最初の記録は何年か?」という問題のように、年代の選択問題も多く出題されます。これがかなりひっかけ問題で、問題文をよく読み込まないとわからない問題も多く出題されます。ちなみに先程の問題の回答は「1797年」でした。

チョコレート四代発明の発明年も重要ですし、日本におけるチョコレートの歴史。かなりマニアックなところで、クーベルチュールメーカーの創業年も覚えておかないと100点満点は難しいと思います。

とにかく年代や数字に関する問題は必ず出題されるので、注意が必要ですね。

覚えにくい用語

チョコレート検定では、専門用語も多数出題されますが、フランス語だったり、英語だったり、スペイン語だったり覚えにくいものもあったりします。

例えば、大航海時代というカテゴリーのところにこんな文章があったりするのですが、「アステカ帝国の人々は、カカバクアルイトルと言う樹の実の内部の果肉部をカカバセントリと呼び、その種をカカオトル、そのカカオトルで作った飲み物をショコラトルと呼んでいた」という文章があります。

カカバクアルイトルという用語は目立つので何となく覚えている用語ですが、ショコラトルもよく出題される単語で混在して覚えてしまう恐れがあります。なのでこのあたりの文章もきっちり覚えておかないとまずいとソラジロウは考えております。

このまま出題されるというよりも、全く違う問題の回答としてカカバクアルイトルやカカバセントリという単語が使われる可能性は高いので、このあたりの整理も行っておきたいところです。

人物像とその時代背景

中上級ともなると、有名ショコラティエやパティシエ、ショップ名に歴史的な偉人まで様々な人物の名前も覚えて置かなければいけません。でもこちらにもひっかけ問題があったりするので要注意です!

例えばクリストファー・コロンブスに関する問題なのですが、コロンブスは最後の大航海の際に立ち寄った島で、マヤ人らしき人々がカヌーで様々な交易品を運んでいる様子を目撃し、その様子を記録しております。その中にアーモンドがあったと記載しているのですが、これがカカオだったとチョコレート検定では解説しているんですよね。

この文章を見るとクリストファー・コロンブスがカカオの第一発見者として、認識されがちですが、コロンブスはこの当時、インドへの航路探索に熱中していたため、カカオには全くの興味がなかったと、その後の文章に記載されているのです。

なので最初にカカオとして認識し、ヨーロッパに持ち帰ったのは、アステカ帝国を征服したエルナン・コルテスなので、このあたりの文章を間違えて覚えてしまうと減点の対象になってしますね。本当にややこしい~!!

まとめ

ここまでソラジロウが苦戦しているチョコレート検定学習についてご報告しましたが、いかがだったでしょうか?まだまだ甘い!!と言われそうですが、何が起こるかわからない試験なので最後の最後まで学習したいと思います。

チョコレート検定を受験してきたら、真っ先にご報告したいと思いますが、今度こそ合格し、いい結果をご報告できればと思っております。目指せ100点満点です!!

今回はどんな問題が出題されるのか楽しみで仕方がないのですが、まずは公式ガイドブックを隅々まで網羅できるように読み込んでいきたいと思います。受験される皆様も合格できるように一緒に頑張っていきましょうね。

ここまでお読みいただき誠にありがとうございました。


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