チョコマニア 機能性チョコレート

コンビニスイーツ

【コンビニ】食べると健康になれる?コンビニで販売されている機能性チョコレート全種類購入してみました!

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もぐもぐ。ソラジロウです。

チョコレートを買いにコンビニへ行くとたくさんの機能性チョコレートを目にすることがあるのですが、あまり美味しそうじゃないな~と思い避けて通ってきました。

でも見ただけで判断するのもなんだかな~と思って、思い切って全種類購入してみましたw

どんなチョコレートがあるのか早速チェックしていきましょう。

 

機能性チョコレート全種類チェック!!

機能性チョコレートとは、本来チョコレートには含まれていない健康成分を添加したチョコレートのことで、「機能性表示食品」の一つとも言えます。

食物繊維がたっぷり入っていたり、カロリーオフや糖質オフチョコレートもあって、昨今の健康ブームもあってとても流行しているチョコレートなんですが、本当に美味しいの??と感じてしまうのはソラジロウだけでしょうか?

なので今回はコンビニで購入できる機能性チョコレートを全種類購入してみたのですが、どんな機能か気になりますね♪

グリコ メンタルバランスチョコレート「GABA」


まずこのメンタルバランスチョコレートの「GABA」からチェックしていきましょう。

ストレスを低減してくれるチョコレートなんて、どんな成分が入っているのか不思議ですよね。

価格は税込みで128円/個なので、気軽に購入できる価格ですが、どんな原材料で作られているのかな?

チョコマニア GABAミルク

ふむふむ。

メンタルバランスを整える材料はどうもギャバパウダーという材料のようですね。

届け出表示のところにギャバパウダーの成分が記載されておりますが、γ-アミノ酪酸という成分らしいですね。

グリコのホームページにはこのように記載されております。

γ(ガンマ)-アミノ酪酸 GABAとは?

チョコレートを食べて「ほっ」とした経験はありませんか?現在、注目されているのが、チョコレートやココアの原料カカオにも含まれるGABA(ギャバ)という成分です。GABAは正式名称をγ(ガンマ)- アミノ酪酸という、アミノ酸の一種です。英語のGamma-Amino Butyric Acidの頭文字を取り、一般にGABA(ギャバ)と略称されています。

GABAは発芽玄米に多く含まれる、健康に役立つ成分としてよく知られていますが、チョコレートにも多く含まれていることが研究の結果、明らかになっています。

なるほど~

元々チョコレートに含まれていた成分を抽出して更にチョコレートに加えて健康成分を強めたという感じでしょうか。

高カカオチョコレートと何が違うのかな?とふと思ったのですが、一つの栄養成分だけに特化したチョコレートなんで、機能性チョコレートなんでしょうね。

メンタルバランスチョコレート GABA

2つのチョコレートを比べてみました。

ミルクが左側で、ビターが右側なのですが、色合いは結構違いますよね。

表面はかなりツヤツヤしていて手にとっても簡単には溶けない感じです。

香りはミルクのほうが香りが強いように感じます。

チョコレートの香りというよりもミルクの香りが全面に出ておりますね。味わいはどうなんでしょうか?

メンタルバランスチョコレート GABA

GABAミルク

まずミルクの方なんですが、甘さはそこまで強くないですね。

硬さもちょっとありますし、滑らかなチョコレートではありません。

ビターも甘さ控えめですが、苦さや渋みは全くありませんね。

ちょっとだけ香ばしさもあるのですが、気になるほどではありません。

一日5粒程度を目安に食べると効果があるらしいのですが、これでストレスを低減してくれるのかな?

食べた感想としてはおやつのチョコレートって感じで、美味しさ判定10段階で言えば5くらいです~

グリコ 脂肪や糖の吸収を抑える「LIBERA」

次はリベラという機能性チョコレートを食べてみましょう。

このチョコレートには脂肪や糖の吸収を抑える成分が含まれているとのことで、チョコレートをたくさん食べるソラジロウにはうってつけのチョコレートって感じですw
種類はミルクとビターの2種類で、どちらにも同じ機能が備わっているようですね。

グリコ リベラ

グリコ リベラ(ビター)の原材料

ビターチョコレートの原材料をチェックしてみると、難消化性デキストリンが入っているのがわかります。

難消化性デキストリンは食物繊維の一種で、とうもろこしのでんぷんから作られた水溶性の食物繊維とのこと。

チョコレートに含まれる脂肪や糖は腸で吸収されるのですが、難消化性デキストリンはその吸収を邪魔する機能を持っているので、脂肪や糖が気になる方におすすめなんです。

でも美味しくなかったら意味がありませんので、どんな中身かチェックしてみましょう。

グリコ リベラ

左側がミルクで、右側がビターです。

このチョコレートも見た目がツヤツヤしていて、簡単には溶けない感じの硬さになっております。

ミルクもビターも同じ香りが感じられますが、かなり鼻を近づけないと感じられないほどのチョコレートの香りです。

グリコ リベラ

グリコ リベラ ミルクの断面

こちらのチョコレートの一日の食べる目安は一袋なので、気にせずバクバク食べられますねw

でも脂肪や糖の吸収を抑えるだけあって、ミルクはそこまで甘さが強くありません。

ビターも甘さは控えめですが、苦味や渋味は全く感じられず、ビターのほうがソラジロウは好みですね~

ただ一袋あたりの摂取カロリーは262kcalなので気にせず食べていたら結局太ってしまうような気がするのはソラジロウだけでしょうか?w

何事も適量がいいってことでしょうね~

ロッテ 乳酸菌ショコラ


今度の機能性チョコレートは乳酸菌が入ったチョコレートです。

以前から存在は知っていたのですが、腸内環境を改善するならヨーグルトのほうが効果がありそう~と思って、食べてはいませんでした^^;

ヨーグルトと乳酸菌ショコラはどのくらい乳酸菌に違いがあるのでしょうか?気になりますね~

乳酸菌ショコラには箱のタイプと食べきりタイプの二種類があって、コンビニには2つとも置いてありました。

乳酸菌ショコラにはいろいろな種類があって、これなら毎日食べても飽きが来ないかな?


中にはハイカカオタイプやポリフェノールと食物繊維までも一緒に取れる乳酸菌ショコラもあるので、せっかちな方にはとても便利なチョコレートですねw


アーモンド入りやグラノアタイプまであるので、毎日チョコレートを食べるソラジロウには、これが一番いいかもしれませんねw

毎日食べるなら飽きが来ないように工夫したほうがいいと思うんですが・・・

でもよく確認してみると、箱のタイプはタブレットチョコレートで、袋のタイプは丸い粒タイプのチョコレートになっているんですよね。

ロッテ 乳酸菌ショコラ

乳酸菌ショコラ(タブレット)原材料

ロッテ 乳酸菌ショコラ

乳酸菌ショコラ(粒)原材料

原材料を見比べてみると、粒タイプの方にはチョコレート表面をツヤツヤにするために、光沢剤と増粘剤(アラビアガム)が入っているようですね。

それ以外は一緒のようなので、、もし購入するならタブレットタイプが身体には良さそうです。

でもしっかり乳酸菌末が入っているので、それがどのくらいヨーグルトと違うのか気になってしまいます。

乳酸菌ショコラ

今回比べたチョコレートはどちらもミルクなのですが、この丸粒全部食べると乳酸菌が10億個摂取できるようなんです。

10億個ってすごい数ですよね~!!

ちなみに一般的に販売されているヨーグルトの中に入っている乳酸菌は種類は違いますが、数として100g中5億個~10億個くらいで、ヨーグルト200g食べてやっと、乳酸菌ショコラと同じくらいの数になります。

そしたらどっちがお手軽に摂取できるのかわかりますよね~

ロッテ 乳酸菌ショコラ

ロッテ 乳酸菌ショコラ(ミルク)

食べてみた感想は普通のチョコレートですね~^^;

でもこの一粒の中に乳酸菌がたくさん入っているんだと思うと、何だかお腹の調子が良くなった気がしてきますw

タブレットタイプは小さな袋で小分けされているので、粒タイプのほうがゴミが少ないというのが利点でしょうか。

普段のおやつにはぴったりのチョコレートだと思います。

コンビニで購入できる機能性チョコレートのまとめと評価

今回は機能性表示食品に的を絞ってチョコレートをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

普段のおやつを機能性チョコレートに変えるだけで、健康も手に入るならいい事づくしですよね。

でもチョコマニアには満足できる商品はなかったように感じますので、美味しいサプリメントだと思って機能性チョコレートを食べればいいのではないでしょうか?

この記事を書いている間にトイレに行きたくなった感じがしているので、本当にそういった機能を持ったチョコレートだということは間違いないと思いますw

皆様も一度試してみてくださいね。ここまでお読み頂き誠にありがとうございました。

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