ゴディバ キューブ トリュフ アソートメント

カ行 ゴディバ

自分へのご褒美に~!ゴディバの新作ボンボンショコラ「キューブ トリュフ アソートメント」9個入りはいかが?

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もぐもぐ。ソラジロウです。

 

ゴディバの新作ボンボンショコラが到着しました~!

ソラジロウもゴディバのボンボンショコラは大好物なので今回はネットから注文しましたがやっと到着したので、早速チェックしていきたいと思います。

今回購入したのは「キューブ トリュフ アソートメント」なんですが、さすがゴディバ!!といった風格なので気になる方は要チェックですよ!


ゴディバの新作ボンボンショコラ「キューブトリュフアソートメント」




今回購入させていただいたのは、ゴディバの新作ボンボンショコラ「キューブトリュフアソートメント」9個入りです。

ゴディバのチョコレートは毎年購入させていただいており、そのたびに新しい発見は面白いポイントなどソラジロウを楽しませてくれますが、今回、このトリュフは何と全てのキューブに2つのフレーバーが詰め込んであるとのことで、構造が二層に分かれた複雑な設計になっております。

なので口に入れた瞬間に二層構造が複雑に絡み、今まで味わったことがない味わいを体験させてくれるのではないかと思って、この商品を選びました!高級感があるパッケージもさすがゴディバですが、価格もさすがゴディバ!9個入りで税抜3,700円でした^^; 気になる方はHPをクリックしてみてくださいね^^;

ゴディバ キューブ トリュフ アソートメント

 

原材料はこんな感じです。9個入りなんでそこまで多くの材料はないようですが、今回はトリュフなのでパウダー系はたくさん使っているようですね。手が汚れにくいので女性のプレゼントにはトリュフは最高だと思います。ソラジロウは自分で食べてしまいますけど(泣)

ゴディバ キューブ トリュフ アソートメント

フタを開けるとこんな感じです。配送の途中で揺れて転がったのか、横になっているキューブもありますけど割れているものやヒビが入っているものはありませんでした。パウダーやクラッシュしたチョコレートをまぶしてあるので、ボロボロ剥がれ落ちてしまうと思ったのですが、全くそんな感じはせずしっかり原型を留めておりますね。


ビエモンテ ノワゼット

ゴディバ キューブ トリュフ アソートメント

早速新作トリュフを堪能していきましょう!まずはビエモンテ ノワゼットからです。イタリア・ビエモンテ産のヘーゼルナッツのムースとプラリネをミルクチョコレートで包んだトリュフで美味しそうな香りが食べる前から香ってきます。

今回のキューブは必ず常温に戻してから食べることをおすすめしますが、ムースやプラリネが硬いままだとこのトリュフの性能を十二分に楽しむことが出来ませんからね。

ゴディバ ビエモンテノワゼット

割ってみましたがしっかり二層構造になっておりますね。ヘーゼルナッツの香りとミルクチョコレートの甘さが融合した美味しさで、甘さはかなり強めです。でもクドくないのでもう一粒食べたくなる美味しさです。

ムース ラ バニーユ

ゴディバ ムース ラ バニーユ

次はムース ラ バニーユです。周りの白いフレークはチョコレートフレークだそうで、ホワイトチョコレートとダークチョコレートの共演といった感じですね。中身はどうなっているんでしょう?

ゴディバ ムース ラ バニーユ

中身もしっかり白と黒に分かれておりますね。ホワイトチョコレートバニラムースとダークチョコレートバニラガナッシュをダークチョコレートで包んでいるという白と黒のボンボンショコラですが、味わい深く苦味もちょっとあって口の中に放り込むのが楽しい一品です。香りは独特でスパイスのような風味も感じられます。

キャラメル サレ

ゴディバ キャラメル サレ

こちらは塩キャラメルを使ったトリュフということですが、最近塩キャラメルを使ったボンボンショコラは本当に多くなりましたよね。甘みもそうですが、旨味も海外のショコラティエの中ではすでに定番になっているとのことでしょうか。

ゴディバ キャラメル サレ

ソルティーキャラメルが美味しいですね。でもそこまで塩味が強くないのでほんのり感じるくらいです。こちらも塩キャラメルとソフトキャラメルの二層構造になっているので、複雑な味わいになっておりますね。

フランボワーズ

ゴディバ フランボワーズ

このトリュフも美しいですね~赤いフレークはラズベリーフレークで周りをコーティングしておりますが、ドライフラワーのような上品さを出している一品でゴディバらしいトリュフだと思います。

ゴディバ フランボワーズ

上の層がラズベリーコンフィチュールで下の層がラズベリームースということで、フランボワーズの爽やかな風味が広がる甘酸っぱいフレーバーが口直しにはちょうどいい一品ですね。ダークチョコレートムースを使用しているので甘酸っぱいんだけど苦味もあって甘ったるさがない大人のボンボンショコラになっております。

抹茶

ゴディバ 抹茶

日本らしい素材を使ったトリュフも試してみましょう。見た目にも鮮やかな抹茶のトリュフです。香りも抹茶の風味が漂ってきてこちらも食欲をそそります。外国の方で抹茶好きな方がいらっしゃる理由もこのトリュフを見ればなんとなくわかりますよね。

ゴディバ 抹茶

食べてみると抹茶ミルクそのものですね。でも甘さは控えめで抹茶のほろ苦さが心地よく、抹茶ムースも滑らかで美味しいショコラになっております。

カシス

ゴディバ カシス

見た瞬間、どこがカシス??と思ったのですが、割る前から甘酸っぱい香りが漂っているのがわかりました。フランボワーズとは違った甘酸っぱい香りはたまりませんよね~想像しただけで涎が出てきそうw

ゴディバ カシス

このトリュフこそ、絶対に常温で食べていただきたい一品ですね。常温に戻してから食べないと後悔すると思いますよ!カシスの甘酸っぱいソースが本当に美味しくいくらでも食べられそうです。周りのパウダーはザラメとパウダーシュガーで、食べるとザラメのザクザクした食感も楽しめます。

ショコラ レ

ゴディバ ショコラ レ

いよいよ大詰め!ゴディバの真価が問われる一品が来ました。ショコラ レはミルクチョコレートをミルクチョコレートで包んだトリュフでミルクチョコレート尽くしと言ったトリュフです。周りのフレークもミルクチョコレートなのでどんな味わいになっているのでしょうか?

ゴディバ ショコラレ

ミルクチョコレートのムースとガナッシュをミルクチョコレートで包むという王道的なボンボンショコラですね。ミルクチョコレートに自信がないと出来ない感じがゴディバのチョコレートという風格を表しております。でも甘さは控えめなのでくどくはありません。さすがゴディバm(_ _)m

マルコナ アマンド

ゴディバ マルコナ アマンド

マルコナ産アーモンドを92%使用したトリュフです。残りの8%が気になりますが^^; 見た目にも黒くゴツゴツした感じがいい感じです。ダークチョコレートを使用しているとのことでアーモンドとどんな感じに合わさるのか楽しみですね。

ゴディバ マルコナ アマンド

このアーモンドのムースは非常に繊細で品がありますね。アーモンドというと香ばしくアーモンド特有の味わいが全面的に感じられる物が多いのですが、こちらのマルコナアマンドは本当に繊細で後味も素晴らしくキレがあって余韻の消え方が非常に上品です。ダークチョコレートの苦味と風味がアーモンドの風味を邪魔しておらず、こちらのチョコレートも大変素晴らしい一品だと思います。

72% ショコラ ノア

ゴディバ 72% ショコラ ノア

いよいよ最後のトリュフになってしまいました。この瞬間が儚く寂しいですね~もっと味わっていたいのですが、そうも行きません(泣)72%カカオを使用したチョコレートはゴディバのチョコレートの中でも定番中の定番でいろいろありますが、見た感じダークチョコレートを使用した高カカオチョコレートだということはなんとなくわかります。どんな味わいなのかな?

ゴディバ 72% ショコラ ノア

これも素晴らしいですね~!!繊細で深みがあるダークチョコレートのトリュフです。先程食べたショコラレとは対照的でダークチョコレートムースとガナッシュをダークチョコレートで包むという甘さ控えめの高カカオボンボンショコラになっております。ただ苦さはほんのり感じるくらいで、どちらかというと食べたあとの口の中の香りがローストしたカカオの香りで充満していて最後の締めくくりにはふさわしい一品ではないかと思います。


まとめ

本当に美味しいトリュフでした!ゴディバのチョコレートは本当に期待を裏切らない安定感がいいですよね。プレゼントでもいいのですが、自分へのご褒美としては最高の一品だと思いますので、是非皆様もちょっとした贅沢がしたくなったときに注文してみてはいかがでしょうか?

冬季はチョコレートの季節なので、まだまだゴディバの新作チョコレートは続きます。機会があればまた紹介させていただきますね。ここまでお読み頂き誠にありがとうございました。

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