チョコレート検定上級編 日本

チョコレート検定

【2019上級編】海外&国内有名ショコラティエの特徴をまとめてみました!(日本、アメリカ、イスラエル)

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もぐもぐ。ソラジロウです。

チョコレート検定受験日まで一週間を切り、更に追い込むべく今回は日本国内を中心に有名ショコラティエの特徴をまとめてみました。

日本と言っても日本語の店舗名ならいいんですけど、海外と変わらず英語だったりフランス語だったり・・・ここが一番の難関なのでは??

それでは日本、アメリカ、イスラエルの有名ショコラティエの特徴をチェックしていきましょう。

海外&国内有名ショコラティエの特徴

それでは日本のショコラティエの特徴をまとめる前に、アメリカとイスラエルのショコラティエの特徴からチェックしていきましょう。

アメリカ

コンパーテス

https://compartesjapan.com/

  • ロサンゼルスに創業した老舗
  • 1950年代のセレブが足繁く通った
  • 2000年に19歳のジョナサン・グラム氏がオーナー兼ショコラティエに就任
  • 若い感性でオリジナティーあふれるショコラを開発

マリベル

http://www.mariebelle.jp/

  • マリベル・リーバマン氏(女性創業者)が2000年に設立
  • ニューヨークセレブ御用達ブランド
  • マリベル氏の出身地、ホンジュラスの契約農家から仕入れたカカオを使ったチョコレート

イスラエル

マックス ブレナー

http://maxbrenner.co.jp

  • イスラエルで創業し世界中で人気のブランド
  • 五感を刺激するインテリア、食器、ポップなパッケージが並び、これまでにないチョコレートエンターテイメントを提供
  • 2017年原宿にチョコレートピザ専門店がオープン

アメリカやイスラエルのブランドはかなり特徴があるので、覚えやすいと思います。要チェックですよ~!

日本

ベル アメール

https://www.belamer.jp/

  • 店名はフランス語で「美しい苦味」
  • 温度湿度を厳密に管理したショコラ専門のアトリエでショコラティエが丁寧に手作り
  • 日本に合うショコラ作りに挑戦

キャギ ド レーブ

http://www.cagidereves.jp/

  • キャギは鍵をフランス語風に発音した造語
  • ブランド名は「夢の(扉を開く)鍵」という意味
  • オープン当初からマダガスカル産カカオにこだわったチョコレートを使用

ショコラティエ ラ・ピエール・ブランシュ

http://www.la-pierre-blanche.com/top.html

  • 神戸に2店舗持つオーナーシェフは白岩忠志氏
  • 神戸界隈のショコラトリーの草分け的存在
  • 季節感やトレンドを意識して作られたショコラが人気
  • 和素材には日本のクーベルチュールを合わせるなど「食べて感じる」美味しさを大切にしている
  • チョコレート以外にフランス・イタリアの郷土菓子を提供している

ショコラティエ パレ ド オール

http://www.palet-dor.com/

  • シェフ三枝俊介氏が2004年に立ち上げたチョコレート専門店
  • チョコレートとアルコールのマリアージュの火付け役
  • 2014年よりカカオから自家製のショコラを手掛けBean to barのみならず多くの商品にオリジナルショコラを使用

クリオロ

https://www.ecolecriollo.co.jp/

  • コンセプトは「身近な贅沢」
  • チョコレート以外にもロールケーキやショートケーキなども提供
  • プロヴァンス出身のサントス・アントワーヌ氏

デカダンス ドゥ ショコラ

http://decadence.jp/

  • ショコラの全てを東京・茗荷谷のファクトリーにてショコラティエが一つ一つ手作り
  • 最高級クーベルチュールやリキュール、ナッツ、フルーツ、スパイス等を使用した独創的なショコラ

エクチュア

http://www.ek-chuah.co.jp/

  • 高品質なベルギー産クーベルチュールを使用
  • 1986年に大阪で創業
  • 「ヨーロッパのようにカカオの風味が豊かでありながら、日本人好みのまろやかさと繊細さが調和したチョコレートを作る」ことを信条としている

グランプラス

https://www.grandplace-shop.jp/shopbrand/peel/

  • ベルギー産クーベルチュールを使用
  • 加工製造卸販売を営みながら、2005年にショコラティエをオープン
  • 米菓やお茶、国産果物とベルギー産クーベルチュールをあわせた「和」の素材コラボレーションが注目
  • ブランド商品「伊予柑ピールチョコレート」がモンドセレクション最高金賞を3年連続受賞

ジョンカナヤ

https://johnkanaya.jp/

  • 鬼怒川金谷ホテル創業者、ジョン金谷鮮治氏の美意識を残すべく生まれたチョコレートブランド
  • ボンボンショコラには手紙を封印する封蝋をもしたチョコレートがアクセント
  • 象徴アイテムである葉巻型ショコラには、ガナッシュに生クリームを用いずフルボディーの赤ワインで仕上げた名品

ル ショコラ ドゥ アッシュ

http://www.lcdh.jp/

  • パティシエ・ショコラティエの辻口博啓氏が手掛けるショコラトリー
  • ボンボンショコラは口溶けがなめらかなガナッシュに薄いコーティングが最大の特徴
  • 味噌や酒、ほうじ茶や柚子、納豆などの和素材を使ったタブレットショコラも高い評価を得ている

マ・プリエール

https://www.ma-priere.com/

  • 猿舘英明氏はパリの名門「ミッシェル・ショーダン」出身
  • 100種類以上のクーベルチュールを使いこなすチョコレートの名手
  • 本店には90種類ものボンボンショコラが並び、生菓子の8割がチョコレートケーキという圧巻さ
  • 2014年CCC日本部門で5タブレットを獲得

メリーチョコレート

https://www.mary.co.jp/mary/

  • 1958年に百貨店で初めてバレンタインセールを実施した日本の老舗
  • シンボルマークは可愛い少女の横顔
  • 2016年サロン・デュ・ショコラ パリで最も栄誉あるCCCアワードを受賞
  • 2018年は3年連続ゴールドタブレットを受賞

メサージュ・ド・ローズ

https://www.mesrose.com/

  • バラの花の形をした可憐で華やかなチョコレートが特徴
  • 味にもこだわったクーベルチュールを使用
  • バラの花の形をしたチョコレート完成まで5年もの歳月をかける

モンロワール

https://www.monloire.co.jp/

  • 1988年に神戸で創業し、西日本を中心に展開
  • 舌どけなめらかな「神戸生チョコレート」と葉っぱの形をした「リーフメモリー」が看板商品
  • 早くから粒塩や焼酎などの和素材を取り入れるショコラ作りも行う
  • 夏場に冷蔵庫で保存しても結露しにくい特別なトレーを使用するなどのこだわりと気配り

ミュゼ ドゥ ショコラ テオブロマ

https://www.theobroma.co.jp/

  • 日本を代表するショコラティエ土屋公二氏が1999年にオープン
  • チョコレートの博物館と呼ばれるような店を作りたいという思いが込められた店名
  • 2015年サロン・デュ・ショコラ パリでCCC主催のチョコレート品評会より外国人部門最高味覚賞が贈られた

ナオミミズノ

https://www.naomi-mizuno.com/#top2018-11-12

  • ワールドチョコレートマスターズ世界大会優勝者
  • ショコラに特化したスペースを併設し「普通なのに美味しい」ショコラ作りを目指す
  • 代表作「杏と塩」には熱狂的なファンも

オリジンヌ・カカオ

https://www.kataoka.com/origines_cacao/

  • ルレ・デセール会員で日本のチョコレート界を牽引してきた川口行彦氏がグランシェフを務める
  • ボンボンショコラは口に入れてからの温度や時間による溶け方を計算する綿密さで作られる
  • サイズ、ガナッシュの柔らかさ、コーディングの暑さ、フレーバーの余韻までも決められている徹底ぶり

パティシエ エス コヤマ

https://www.es-koyama.com/

  • 味覚の錬金術師と称されるショコラティエ
  • 2003年兵庫県三田市にオープン
  • 2011年サロン・デュ・ショコラ パリに初出展以来、パリやニューヨーク、ロンドンで開催される国際的なコンクールで最高評価を得る

パティスリー・ラ・ベルデュール

http://www.verdure.co.jp/

  • オーナーシェフは服部明氏
  • ジェラートワールドツアーの世界大会に出場したり、CCCの最高位を連続受賞するなどの活躍を見せる
  • チョコレート以外にもジェラートやアイスケーキなども取り扱う

サロンドロワイヤル

https://www.s-royal.com/

  • 1935年創立の製菓会社から販売分門が独立し1988年「サロンドロワイヤル」に社名を変更
  • 2012年には鴨川沿いにラグジュアリーな京都本店をオープン
  • 和洋をかけ合わせて生まれたショコラは2017年CCCにおいて最高位の評価を受け、2018年にはアワードエクセレンスを受賞した

和光

https://www.wako.co.jp/store_information/main/annex/cake_chocolate/index.html

  • 銀座の時計塔で知られる和光がアトリエを併設した専門店を1988年にオープンさせる
  • ボンボンショコラを「フレッシュなチョコレート」を意味するフランス語「ショコラ・フレ」と呼ぶ

ドゥブルベ・ボレロ

http://www.wbolero.com/

  • 滋賀県守山市と大阪市中央区に店舗を構えるフランス洋菓子専門店
  • パティシエの渡邊雄二氏がオーナーシェフ
  • 和洋あらゆる食材を縦横無尽に取り入れて、山椒、ほうじ茶のような難しい素材でも驚きのクオリティーに仕上げる
  • 2015年からCCCの最高位を連続受賞

まとめ

これでチョコレート検定公式ガイドブックに記載されている有名ショコラティエの特徴をまとめることが出来ました。

公式HPも一緒にご覧になっていただけると、より特徴を知ることが出来るので是非クリックして覗いてみてください。

ソラジロウも覗きながらまとめていたら思わずクリック購入してしまったブランドもあったのでオススメ?ですよw

チョコレート検定上級編はかなりの難易度になると思いますので、気を抜かず頑張って学習を続けたいと思います。ここまでお読みいただき誠にありがとうございました。

 

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