カカオ研究所 タブレット6種

カカオ研究所 カ行

ICA三年連続受賞 カカオ研究所6種のタブレットをチェック

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もぐもぐ。ソラジロウです。

今回は最近お気に入りチョコレートブランド「カカオ研究所」のタブレット6種をチェックしていきたいと思います。

このチョコレートはインターナショナルチョコレートアワード タブレット部門で三年連続受賞する実力派タブレットです。

気になる6種類を全部チェックしていきましょう!

カカオ研究所 実力派タブレット6種をチェック

カカオ研究所詳細情報

カカオ研究所
〒820-0032 福岡県飯塚市東徳前17-79
Tel:0948-21-1533
Fax:0948-24-2190
Mail:choco@cacaoken.com
OPEN:13:30〜18:00
定休日:火曜、水曜、不定休
駐車場:あり

福岡県飯塚市にあるカカオ研究所はベトナム産カカオ豆にこだわりまくっている九州初のビーントゥバーチョコレートブランドです。

ソラジロウ最近のお気に入りブランドで、こだわり抜いたカカオ豆で作るチョコレートは絶品!!知る人ぞ知るブランドになっております。

ベトナム産カカオ豆の他にも、ハイチ産やタンザニア産などシングルビーンやブレンドにこだわったタブレットも数多く取り扱っており、チョコマニア垂涎の品だらけです。

インターナショナルチョコレートアワード三年連続受賞タブレット

今回はカカオ研究所で販売されているタブレットで、インターナショナルチョコレートアワード2016,2017,2018を連続受賞したタブレットを6種買い込んできました。

前回食べたタブレットも美味しかったのですが、今回のタブレットもかなり気になるので早速チェックしていきましょう!

氷室のしらべ

まずはこちらのタブレット「氷室のしらべ」からチェックしてみましょう。

塩ミルクチョコレートとのことですが、原材料を見てみるとかなりシンプルで素材の味を全面に押し出しているのがよく分かります。

食べてみると味わい深い塩の旨味とミルクチョコレートの程よい甘さがたまりません!

ミルクチョコレートというとクドいものもあったりするのですが、こちらのタブレットはスッキリした甘さと、ほろ苦さもあって、後味にかなりキレがあるミルクチョコレートという印象です。

こちらのタブレットはインターナショナルチョコレートアワード2017タブレット部門ブロンズ賞を受賞されているのですが、これは納得するしかない美味しさですね。

丹色の谷

次は丹色の谷という珈琲を使ったミルクチョコレートをチェックしてみましょう。

こちらに使われているコーヒーはカカオ研究所のためにブレンドされた特注コーヒーとのことで、材料にとことんこだわっているカカオ研究所ならではのテイストになっております。

丹色と書いてニロと読むらしいのですが、夏から秋に色を変える木々の美しさを表現したと合って、口に入れた瞬間、口の中に珈琲のいい香りが広がるのですが、徐々にカカオのビターな香りに変化していきます。

最初はコーヒーミルクかな?と思ったのですが、このチョコレートは全く違いますね。ものすごく繊細で上品で、今まで食べたコーヒーミルクチョコレートとはレベルが違います。

こちらはインターナショナルチョコレートアワード2017ブロンズ賞とA.O.C(アカデミーオブチョコレート)2019年ブロンズ賞の2つを受賞しております。

白銀のさざめき

3つ目はキャラメル飴を練り込んだホワイトチョコレートを食べてみましょう。

ソラジロウ今回の一押しはこちらのタブレットなんですが、かなり美味しくてびっくりしました。

見た目からも分かると思いますが、キャラメル状にした砂糖のツブツブがたくさん入っていて、食べるとガリガリとした食感が楽しめます。

でも問題はその味わいです。キャラメル飴を練り込んでいるせいか、とても香ばしくてブロンドチョコレートにも似ておりますが、味わいはキャラメル飴のスッキリした甘さが癖になるタブレットですね。

こちらもインターナショナルチョコレートアワード2018ブロンズ賞とA.O.C(アカデミーオブチョコレート)2019年ブロンズ賞の2つを受賞しております。

冬の浅間

次は刺激的な山椒を練り込んだミルクチョコレートをチェックしてみましょう。

山椒が入ったタブレットはこれまでも食べたことがあるのですが、こちらのタブレットはAOC2019シルバー賞を受賞しているので、なんだか続々したものを感じますね♪

袋から開けると一気に開放される山椒の香りがすごいですね。

さぞかしスパイシーなミルクチョコレートなんだろうと思って食べてみると、味わいはそこまで刺激的ではありません。むしろミルクチョコレートの甘さに絶妙なピリピリ感があって、食べやすくなっております。

山椒の香りが全面に来ておりますが、ベトナム産カカオ豆のフレーバーもしっかり感じられるので、山椒の配合がバッチリなんでしょうね。すごく勉強になります。

豊穣の香

今度はほうじ茶入のミルクチョコレートを食べてみましょう。豊穣とは穀物の実りが豊かなことで、その高揚感をタブレットに表したかったとのこと。それにしても名前がとても綺麗なタブレットですよね。

こちらもAOC2019ブロンズ賞とインターナショナルチョコレートアワード2016ブロンズ賞を2つを受賞したタブレットです。

ほうじ茶のいい香りが袋を開けた瞬間に一気に開放されますね。

ほうじ茶のタブレットはこれまでも食べたことがあるのですが、ほうじ茶を全面に押し出したチョコレートは今まであまり記憶がなかったように感じます。

しかしこのタブレットはほうじ茶の繊細な香りを余すことなく表現していて、ベトナム産カカオ豆のビターな香りも邪魔にならないように見事に配合されているのがよくわかります。

後から追いかけてくる豊かな香りが豊穣の香という意味を持ったタブレットになったんですね。

おぼろ月

最後はホワイトチョコレートで締めくくりたいと思います。

これまで味わったカカオ研究所のタブレットの一つなんですから、普通のホワイトチョコレートではないことは一目瞭然ですね。

原材料を見てみると、物凄くシンプルなホワイトチョコレートだと分かります。ここまでシンプルなホワイトチョコレートが他にあるでしょうか?

おぼろ月という名前の通り、淡くぼんやり照らす月のような優しい色合いがとても美しいですね。

ソラジロウはホワイトチョコレートがちょっと苦手なんですが、このホワイトチョコレートはミルク臭くなくて、とてもミルキーで、スッキリした甘さがたまらなく美味しいですね。

材料にもこだわっているおかげで、クドさがまったくない大変おすすめのホワイトチョコレートです。こんなにキレがあるホワイトチョコレートは珍しいですね。

こちらはインターナショナルチョコレートアワード2017タブレット部門シルバー賞を受賞しております。この美味しさなら当然ですね!

まとめ

インターナショナルチョコレートアワードとアカデミーオブチョコレートを2つ受賞されたタブレット6種をご紹介させていただきましたがいかがだったでしょうか?

ソラジロウ的にはキャラメル飴を練り込んだタブレットが一押しなんですが、それ以外もキレのある甘さとベトナム産カカオ豆のこだわったほろ苦さと複雑なアロマが堪能できるタブレットばかりでしたね。

ネット注文することも出来るようなので、気になった方は是非チェックしてみてください。本当に美味しいタブレットがここにありますよ~ここまでお読み頂き誠にありがとうございました。

 

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