ジャン=ポール・エヴァン ボンボンショコラ

ジャン=ポール・エヴァン

2020年度 ジャン=ポール・エヴァンの気になるボンボンショコラをチェック!

もぐもぐ。ソラジロウです。

ジャン=ポール・エヴァンのボンボンショコラが食べたい~!!自粛で外出出来ず、モヤモヤしていたのですが、もう限界です(T_T)

6月になったらどうしてもジャン=ポール・エヴァンのボンボンショコラが食べたく、直営店に行って購入していきました。2020年度バージョン ボンボンショコラをチェックしていきましょう。

ジャン=ポール・エヴァン 気になるボンボンショコラをチェック!

ジャン=ポール・エヴァン ボンボンショコラ

価格:3,500円 10粒入り 箱代込み

美味しいビターチョコレートが食べたいんじゃい!!ということで、ビターチョコレートと言ったらジャン=ポール・エヴァンでしょ♪

今回は店頭に並んでいた気になるボンボンショコラ10粒を購入させていただきました。ジャン=ポール・エヴァンのボンボンショコラは一粒約300円(*_*)

とても高級品なのでしっかり味わって楽しんでいきましょう。

ジャン=ポール・エヴァンのボンボンショコラの中身は?

ジャン=ポール・エヴァン ボンボンショコラ

まずは気になる中身チェックですが、今回はビターチョコレートとミルクチョコレートを半分位の割合で詰めていただきました。

定番のボンボンショコラから珍しいフレーバーまで幅広いラインナップですが、早速一粒ずつチェックしていきましょう。

NEO(ネオ)

ジャン=ポール・エヴァン ネオ

まずはフランボワーズ風味のボンボンショコラからです。

ビターチョコレートにフランボワーズの紅いツブツブがキレイですね~

ジャン=ポール・エヴァン ネオ

食べてみると甘さはかなり控えめで苦味が強くそれでいてフランボワーズのフレッシュな風味が口の中に一杯広がります。

後味は苦味のみですが、その苦味がかなりマイルドなので後味がきつい感じは全くありません。

ガナッシュがたっぷり入っているのですが、滑らかでまるでクリームのような感触です。サッパリ食べられるのでこれはいいですね。

ROCHER(ロシェ)

ジャン・ポール・エヴァン ロシェ

次はアーモンドとヘーゼルナッツがたっぷり入ったロシェを試してみましょう。

ミルクチョコレートでコーティングされたプラリネが美味しそうですね~

ジャン・ポール・エヴァン ロシェ

う~ん♪この香ばしい感じがたまりません♪

香ばしくてちょっと苦味があって、それでいて甘さがくどくないのがいいですね。

こういったボンボンショコラは甘さがくどいのが結構多いのですが、これはとても食べやすくてとても好きです。

TROIS ORANGES(トワロ オランジェ)

ジャン=ポール・エヴァン トワロ オランジェ

これは定番中の定番ですね。ジャン=ポール・エヴァンの文字が入った代表的なボンボンショコラです。

これは何度も食べましたが、オレンジ風味のビターチョコレートが美味しいんですよね~

ジャン=ポール・エヴァン トワロ オランジェ

はい!美味しいw 美味いのは分かっているので、今更驚きませんが、何度食べてもやっぱり美味しいですね。

オレンジ風味が強いわけではなく控えめでいるのに、しっかり存在感を残していて、ジャン=ポール・エヴァン特有のビターチョコレートともバッチリあっていて何個でも食べたくなってしまうくらい美味しいです。

SAPHIR(サフィル)

ジャン=ポール・エヴァン サフィル

先程のロシェと似ているサフィルを食べてみましょう。

こちらもロシェと同じくミルクチョコレートでコーティングされたヘーゼルナッツクリームが特徴ですが、中身がちょっと違うんですよね~

ジャン=ポール・エヴァン サフィル

中身だけ食べてみると、食感が感じられるビスキュイが感じられます。

最初はヘーゼルナッツかな?と思うのですが、食べすすめるにあたってナッツの食感ではなくビスキュイのサクサクした食感だということがわかると思います。

それでいて甘さ控えめで香ばしく、食べ終わりが全くクドくありません。これも何個でも食べてしまいそうなくらい美味しい危険なボンボンショコラですw

ALLEGRO(アレグロ)

ジャン=ポール・エヴァン アレグロ

今度も定番のアレグロです。

アールグレイティーの香りがとても上品でソラジロウは好きなのですが、そこにビターチョコレートを合わせるとちょっと感動モノなんですよね♪

ジャン=ポール・エヴァン アレグロ

まず感じるのは、めちゃくちゃ滑らかでクリームが舌の上に広がり、そこにアールグレイティーの香りが一気に広がります。

でもそこまで余韻が長くはなくて、ビターチョコレートの素晴らしい味わいが広がって消えていくのです。

切れの良さはチョコレートとは思えないですね。とても美味しいです♪

KEOP`S(ケオップス)

ジャン=ポール・エヴァン ケオップス

見た目にも楽しいケオップスを食べてみましょう。

ケオップスはピスタチオ風味のパートダマンドをビターチョコレートでコーティングしたボンボンショコラですが、中身もとても綺麗なんです。

ジャン=ポール・エヴァン ケオップス

パートダマンドはクリームではないので、滑らかではありませんが、ビターチョコレートと一緒にゆっくり溶ける感じがとっても官能的な感じでいいですね。

ただピスタチオを使っていると言われないと全くピスタチオがどこにいるのかわからないと思うので、これはミルクチョコレートバージョンも作ってもらいたいところです。

ビターチョコレートの風味が勝ちすぎているような感じがするので、もうちょっと控えめのほうがいいと思いました。

MANON(マノン)

ジャン=ポール・エヴァン マノン

名前からすると一瞬、マロン?と思うかもしれませんが、マノンですw栗ではありません。

キャラメル風味のムースガナッシュがたっぷり入ったボンボンショコラですが、こちらにもちゃんと仕掛けがあるんです。

ジャン=ポール・エヴァン マノン

キャラメル風味のムースですが、かなり甘さ強めでちょっと喉の奥に残る感じがしますが、ほんのり塩味が感じられるので、それがアクセントになっていいですね。

そこにサクサクとした食感が僅かに感じられます。もっとサクサクしていてもいいのですが、このあたりのさじ加減がジャン=ポール・エヴァンなんでしょうね。

BAHIA(バイア)

ジャン=ポール・エヴァン マノン

甘さ強めのマノンの次は、ビターチョコレートに戻ってバイアを食べてみましょう。

こちらはオレンジ風味に香り付けしたムースガナッシュがたっぷり入っていて、食べる前から美味しいのが分かる感じですw

ジャン=ポール・エヴァン マノン

 

ムースが口の中で一気に広がって、す~っと消えていきます。

短時間で消えてしまうので、まるで泡のようなムースですね。

ムース自体は甘さ控えめで、ビターチョコレートの苦さが全面に出てくるのですが、苦さがマイルドなのでしっかり最後まで幸せな余韻に浸れます。

このあたりの味のバランスが本当にジャン=ポール・エヴァンは素晴らしいですね。

SALOME(サロメ)

ジャン=ポール・エヴァン サロメ

ミルクチョコレートのボンボンショコラ最後の一品はサロメです。

今まで食べたボンボンショコラとかなり似ておりますが、こちらはバニラ風味のムースガナッシュを使っております。

これも定番ですが、美味しいんですよね~

ジャン=ポール・エヴァン サロメ

バニラ風味のムースですが、これがいいんですよね~ソラジロウの大好きなボンボンショコラの一つです。

ものすごく上品な口あたりなんですが、キャラメル風味とも違って、こちらのほうが甘さはちょっとだけ控えめ。だから何個でも食べられてしまうくらい軽いボンボンショコラです。

大変危険で美味しいボンボンショコラなので、購入する際は2個までにしておきたいですw

GEMMME(ジェンム)

ジャン=ポール・エヴァン ジェンム

最後はかなり変わり種の中国茶を使ったボンボンショコラで締めくくりたいと思います。

中国茶を使ったボンボンショコラはジャン=ポール・エヴァンのボンボンショコラの中でもこれだけで、もしかすると好き嫌いが分かれるボンボンショコラではないでしょうか。

ジャン=ポール・エヴァン ジェンム

食べてみるとちょっとだけ発酵臭がする感じがするのですが、中国茶特有の香りではないかと思います。

アールグレイティーのボンボンショコラよりもかなり個性的なので、ソラジロウはあまり好みではありませんが、ビターチョコレートと中国茶の組み合わせが全く合わないのではなく、より複雑な味わいを作り出しております。

この他にも緑茶などを使ったボンボンショコラもあるのですが、これが一番の異端でしょうね~私にはまだ早いのかな^^;

まとめ

自粛で我慢に我慢を重ねてから食べるジャン=ポール・エヴァンのボンボンショコラは格別でしたね~

新しい素材にも果敢に挑戦して、それでいてかなりレベルが高く、かなり美味しいボンボンショコラ。食べないなんて損しておりますよ。

今回一番美味しかったのはサロメと定番のトワロ オランジェですが、まだまだジャン=ポール・エヴァンのボンボンショコラはたくさんありますので、機会があればまたご紹介させていただきます。

ここまでお読み頂き誠にありがとうございました。

 

ジャン=ポール・エヴァンの詳しい情報はコチラ

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