チョコマニア グリーンビーントゥバーチョコレート

green bean to bar CHOCOLATE カ行 サロン・デュ・ショコラ

【サロン・デュ・ショコラ2019】完全チョコマニア向け!グリーンビーントゥバーチョコレート3種のタブレット食べ比べ

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もぐもぐ。ソラジロウです。

サロン・デュ・ショコラ2019ではいろいろなショコラブランドがありましたが、ボンボンショコラはたくさんあってもタブレットはかなり少なかったように感じました。

ただ本格的なタブレットを出すブランドがあって、それが今回サロン・デュ・ショコラ初出店のグリーンビーントゥバーチョコレートだったのです。

そこで手に入れた完全チョコマニア向けタブレット3種を今回は比較していきたいと思います。

 

グリーンビーントゥバーチョコレート タブレット3種をチェック!

 

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東京と福岡にあるグリーンビーントゥバーチョコレートですが、今回のサロン・デュ・ショコラ2019で初出店したブランドの一つです。

今まで何故出店しなかったのか?と疑問に思うほど、本格的なチョコレートを作っているブランドなので、これからますますの活躍を期待したいところですが、そんなグリーンビーントゥバーチョコレートの代名詞とも言えるチョコレートが厳選したカカオから作り出されるタブレットにあります。

そのタブレットはサロン・デュ・ショコラ・パリでも高い評価を得ていて、C.C.C(クラブ・デ・クロークル・ド・ショコラ)では、ダークチョコレートバー部門 最高位受賞を得ているなど挙げたらキリがありません。

▼グリーンビーントゥバーチョコレートの受賞経歴はこちらから▼

ソラジロウも大好きなグリーンビーントゥバーチョコレートですが、今回はインターナショナルチョコレートアワード2018で金賞と銀賞に輝いたタブレット2種と幻とも言われているカカオ「チュアオ」から作り出されるタブレットを購入させていただきました。それがこちらになります。

チョコマニア グリーンビーントゥバーチョコレート

左からタンザニア70%、中央がナティーボ ブランコ73%、右がチュアオ70%となります。

いずれもビターチョコレートで原材料を見えてもかなりのマニアック度がわかると思います。

原材料はカカオ豆とオーガニックシュガーの2つだけです。

これほどカカオ豆の美味しさを直接味わえる商品は他にないと思います。

グリーンビーントゥバーチョコレート タブレット

3つのタブレットの色の違いを比較してみました。

こうやって見るとカカオ豆とオーガニックシュガーの2つだけで作っているとは思えないほど、微妙な色の違いが分かりますね。

今回はミルクチョコレートではないので、色の違いは出ないものと思っていたのですが、カカオ豆によって違いが出るということがわかって勉強になりました。

 

グリーンビーントゥバーチョコレート 3種のタブレット食べ比べ

それでは厳選したカカオ豆から作られる究極とも言えるタブレットを食べ比べてみましょう。

サロン・デュ・ショコラでは味見をさせていただき、ソラジロウ好みのタブレットを購入したつもりなんですが、会場と自宅とでは味覚に違いが出るかもしれません。まずは冷静になって味わいたいと思います。

タンザニア70%

グリーンビーントゥバーチョコレート タンザニア70%

袋から開けるとものすごくカカオの香りが強いのがわかります。

タンザニア70%はインターナショナルチョコレートアワード ダークチョコレート部門金賞に輝いたタブレットですから、どんな味わいになるのか楽しみです。

グリーンビーントゥバーチョコレート タンザニア70%

食べてみると、ビターなカカオの香りと苦味、渋みが感じられて、甘さはかすかに感じられる程度。

ただ市販で売っているチョコレートとは全くの別物です。高級なカカオを使ったタブレットは酸味が多少なりとも残っているものなんですが、このチョコレートにもしっかり感じ取れるほどの酸味が残っております。

しかしこのチョコレートの酸味は嫌な酸味ではありませんので、非常に食べやすくお酒やナッツなど他の食材とのマリアージュにも最適だと思います。

口の中でゆっくり溶かしながら味わっていただきたいタブレットですね。

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ナティーボ ブランコ73%

グリーンビーントゥバーチョコレート ナティーボ ブランコ

次はペルー産のカカオを使ったナティーボ ブランコを試してみましょう。

ナティーボ ブランコ73%はインターナショナルチョコレートアワード ダークチョコレート部門銀賞に輝いたタブレットです。

金賞のタンザニアも素晴らしかったのですが、銀賞と金賞、どんな味の差があるのでしょうか?

グリーンビーントゥバーチョコレート ナティーボ ブランコ

ゆっく~り口の中で溶かしていくと徐々にカカオの味わいが花開くようです。

こちらのタブレットの酸味はタンザニアよりも弱く苦味も少なくて食べやすいと思います。タンザニアと比べるとカカオの香りが独特でナッツのような香りやサツマイモを焼いた時の皮のあたりの香ばしさのような香りなど複雑な香りを放っております。

ソラジロウは表現に乏しいので、うまい説明ができませんが、タンザニアよりももっと慣れ親しんだ香りがいっぱい詰まったような感じです。ただこちらも市販のチョコレートにはない香りが多いのでマニア向けですね。

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チュアオ70%

グリーンビーントゥバーチョコレート チュアオ

最後は幻とも言われているカカオ「チュアオ」を使ったタブレットを試してみたいと思います。

チュアオは、クリオロ種の仲間で「世界一のカカオ」とも言われている大変貴重なカカオです。

原産地であるベネズエラのチュアオ村から名付けられたこのカカオは、上品な柑橘系の風味と、濃厚な果実の香りが印象的で、苦味も感じられますが、それを包み込むような滑らかさとまろやかさがこのカカオにはあります。

「信用したものにしか売らない」という村の方針で、チュアオを手に入れるだけでも難しいのに、そのカカオを使ったタブレットは、その希少性と価値の高さ、品質の高さから高額で取引されております。

ちなみにこのタブレットは、価格1,944円(税込み)でした。

グリーンビーントゥバーチョコレート チュアオ

常温に戻してから食べてみると、香りがチョコレートなの??と思うくらい華やかで、ものすごく繊細さと感じるカカオだとすぐわかります。

味わいは果物のザクロのような感じもありますし、柑橘系でもライムやスダチのような爽やかな酸味も感じられます。

食べ進めると、果物の渋みのような感じが口の中に広がるのですが、あっと言う間に消えてしまうので気にはならないです。

早熟なワインと花、果物を詰め合わせてチョコレートにしたらこんな感じになるのではないか?と思うほど、チョコレートを食べているという感覚は全く無いですね~目を閉じてチュアオを食べたらチョコレートだと感じられないのではないかと思うくらいタブレットから逸脱したチョコレートになっております。

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グリーンビーントゥバーチョコレート タブレット3種のまとめ

ヤバイ~!!全部のチョコレートを混ぜてしまって、どのチョコレートがどれかわからなくなっちゃった~!!ということはないと思いますw 味の違いがここまであるのであれば、食べ比べてみれば一目瞭然!

違いがはっきりわかるくらい明確な差が3種のタブレットにはありました。ソラジロウ的にはどれも魅力的でしたが、驚いたのはチュアオ70%で、食べやすかったのはタンザニア70%でしたね。

グリーンビーントゥバーチョコレートは人気が高くネットショップにタブレットが入荷してもあっと言う間に在庫切れになりますので、気になった方は直接店舗へ行ってみるのもいいかもしれません。

今までいろいろなタブレットを食べてきましたが、今回のタブレット3種は完全にチョコマニア向けなので、このあたりは好き嫌いが完全に分かれるところですが、是非市販のチョコレートに飽きた方は試していただきたいタブレットだと思います。また新商品を見つけたらご報告させていただきますね~ここまでお読み頂き誠にありがとうございました。

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